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業務内容

第三者通報システム「ヘルプライン」

「同僚に話せない・・」「誰に相談して良いかわからない・・」と言ったことを吸い上げて、より働きやすい環境の提供や各種内部不正事案を未然に防ぎ人材の流出を食い止め人材を人財にするためのベースを形成しませんか?

業界不安からか社内不正のリスクがいま増加傾向にあります。

例えば、社内不正のリスクには、同僚の不正、店長や役職者の不正、あるいはパワハラやセクハラ、労働法令違反等のような労働環境悪化につながるようなものがあります。これらのリスクが不幸にして現実のものとなれば、企業の活力を奪うことにほかなりません。

近年では、パワハラやセクハラといったハラスメントについての防止措置が企業に義務付けられています。例えば、2015年4月にパートタイム労働法や施行規則、パートタイム労働指針が改正され、企業に相談窓口の設置も義務付けられるようにもなりました。

また、男女雇用機会均等法、育児・介護休業法の改正により、2017年1月から妊娠・出産・育児休業等に関するハラスメントについて防止措置を講じることが事業主に義務付けられるようにもなりました。

こうした背景などから、今や、従業員からの相談や苦情に応じる受け皿を会社として用意しなければならない時代になっています。

従業員からの相談や苦情に応じる受け皿となる第三者通報制度の導入は不正リスクの抑止効果だけにとどまらず、労働環境の改善にもつながり、結果として従業員が長期に渡って働きやすい環境を提供することが期待できるものです。

少子高齢化の影響か人材不足の深刻化が進んでおり、スタッフの定着化が必要である今、働きやすい労働環境を従業員に提供することは人材の定着化にきっと役立つことでしょう。

弊社のご提供する第三者通報システム「ヘルプライン」は、匿名による通報システムですので、従業員の皆様が安心してご利用いただけるものとなっております。もちろん、通報された従業員に不利益が生じたり、不当に扱われたりすることのないようにも配慮しております。

「ヘルプライン」が企業におけるさまざまな不正リスクの予防・早期発見に役立つものとして、そして企業を健康にするためのツールとしてご利用いただけましたら幸いです。

弊社が10年以上にわたり、これまでゴト事犯や店舗で発生する内部不正やコンプライアンス(法令遵守)に関わる多くの相談を受けて培ってきた知識と経験を活かして対応いたします。

ご興味のある方は、お問い合わせページにてお気軽にお問い合わせください。

導入メリット

本システムの導入により、次のようなメリットがあります。

サービスフロー

ポスターのサンプル

サービスフロー

通報窓口

通報窓口は下記のものを設けております。

メール通報窓口は、PC、スマートフォン、タブレットなどのインターネットに接続できる端末機器よりメールを送信していただく窓口です。 送信する際には可能な限り、「いつ」「どこで」「だれが」「何をした」といった、具体的な事実を示してください。

電話通報窓口は、弊社担当者が発生した事案の事実関係をヒアリングしながら対応する窓口となります。

WEB通報フォームの窓口は、PC、スマートフォン、タブレットなどのインターネットに接続できる端末機器からWEBサイトにアクセスし、フォームに入力して送信する窓口となります。

通報内容の例

・セクハラ

・パワハラ

・不倫

・設定漏洩(いつも高設定に座る人が同じ) など

上記のほかにも「勤務中に上司が怪しい行動をしていた・・」「怪しい噂を聞いた・・」「働く環境を良くしたい!」など、社内で相談しにくいことやお困りごとがありましたら、一人で悩まず、「ヘルプライン」にご一報ください。

よくあるご質問

匿名でも通報できますか。
可能です。
しかし、調査を的確に行うために詳細について確認したり、調査方法を相談させていただくことが必要な場合があります。秘密は厳守しますので、できるだけ氏名と店舗名を連絡してください。
どのような内容を通報できますか。
セクハラやパワハラといったハラスメントに関わる事案をはじめとして、業務を行う中で「これはおかしい」と感じるもの全般が通報対象です。また、「上司には言いにくい・・」といったときも遠慮なく通報窓口をご利用ください。
これまでにどのような通報がありましたか。
通報者の保護のため、通報者が特定されるおそれのある情報は公表しないこととしていますので、具体的な連絡の内容は公表していません。
通報しても無視されることはありませんか。
通報を受けた場合は、匿名の場合を除き、調査する場合はその旨を、調査しない場合はその理由を本人に連絡しています。
通報したことが職場に漏れる心配はありませんか。
通報の内容は、御社の各担当窓口、ヘルプライン担当以外は扱いません。また、ヘルプラインに通報があったことを明らかにしないで調査を行うなど、通報者の秘密の保持に最大限の配慮をしています。これまでに、通報したことが漏れたとの苦情が寄せられたことはありません。
通報したことで不利な取り扱いを受けることはありませんか。
ヘルプラインに通報したことで、不当な取り扱いを受けることはありません。万一、職場でいやがらせ等を受けた場合は、再度ヘルプラインに通報することができます。
通報すれば、自分も懲戒処分を受ける可能性があります。救済措置はありますか。
懲戒処分の対象となるような事案に関与してしまった場合、ヘルプラインに自主的に通報した場合は、懲戒処分の軽減事由として考慮されます。後になって発覚した場合、より事態が深刻化するかも知れません。「この業務はおかしい」と感じたり、上司から不適切な指示を受けたりした場合は、すぐに通報してください。
不正行為が自分に影響しなくても、その問題を通報すべきですか。
ぜひ通報してください。目を背けることは誰にとっても良いことではありません。疑問や懸念を通報することはあなたと会社を守ることになります。

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